大阪府茨木市の鍼灸院
茨木ばんば鍼灸治療院
大阪府茨木市で、院長が初回から一貫して担当する鍼灸院です。
症状名だけで施術を決めるのではなく、
実際の身体と施術後の変化を確認しながら、
その時に必要なことを考えます。
予約・相談は同じフォームで受け付けています。
「お問い合わせの種類」をお選びください。
予約は当院からの返信後に確定します。
まず知っていただきたいこと
何をどう伝えればよいか分からなくても大丈夫です
「腰が痛い」「肩が痛い」のように、
ひとことで説明できる不調ばかりではありません。
眠れない。
疲れが取れない。
耳鳴りやめまいが気になる。
胃腸の調子が安定しない。
いくつもの不調が重なっている。
病院では大きな異常はないと言われたけれど、つらさが続いている。
中には、
「何が一番つらいのか、自分でもよく分からない」
という方もいます。
きれいに整理してから来ていただく必要はありません。
お話を伺いながら、一緒に整理します。
さらに、脈、お腹、背中、身体の動きなども確認し、
言葉だけでは分からない身体の状態も見ていきます。
当院の考え方
このような方には、当院の考え方が合いやすいと思います
- 症状のある場所だけでなく、身体全体を見てほしい
- 症状名だけで施術内容を決めてほしくない
- 必要以上に強い刺激や、多くの鍼を望まない
- 身体の変化を確認しながら施術を進めてほしい
- 自分でも変化を確認し、納得しながら判断したい
- 病院での治療や薬と鍼灸を両立したい
- 通院回数を一方的に決められたくない
- 良くなれば、治療院から卒業したい
- 何かあったときには、また相談できる場所がほしい
一方で、「一度で必ず治してほしい」
「この回数で必ず改善すると約束してほしい」
というご希望には、お応えできません。
身体は一人ひとり違い、
同じ人でも、その時々で状態は変わります。
だからこそ、最初から答えを決めつけず、
実際の身体を確認しながら判断していきます。
当院の鍼灸
身体の反応を確認しながら、施術を組み立てます
身体全体を確認する
症状が出ている場所だけではなく、
脈、お腹、背中、身体の動きなども確認します。
一つずつ反応を確認する
一つ働きかけたら、
その後に何が変わったのかを確認します。
必要以上の刺激を行わない
鍼は、多ければ多いほどよい、
強ければ強いほど効くとは考えていません。
最初に決めた施術を、
そのまま最後まで行うわけではありません。
必要であれば次へ進む。
十分であれば、そこで止める。
その時の身体に必要だと判断した場所へ、
必要な刺激を行います。
院長紹介
同じ施術者が、身体の経過まで見続けます
院長 馬場乾竹
- 鍼灸師として臨床22年
- 大阪府茨木市で開業20年
- 一人治療院
- 初回から院長本人が担当
最初にお話を伺った人間が、
その後の身体の変化も継続して確認します。
前回はどうだったのか。今回、何が変わったのか。
その経過を同じ人間が見続けることも、
治療には大切だと考えています。
治療する側から、患者として治療を受ける側になりました
院長自身も指定難病を発症し、
長期の入院と治療を経験しました。
それまで長く「治療をする側」にいましたが、
自分自身が患者となり、
検査を受け、治療方針の説明を受け、
薬を飲み、数値の変化を待つ経験をしました。
そこで改めて感じたことがあります。
検査の数値と、
自分が感じている身体の状態は、
必ずしも同じではないこと。
専門家の判断は重要ですが、
患者本人が「どう感じているか」も大切な情報であること。
そして、病院での治療と鍼灸を
無理に対立させる必要はないということです。
この経験以降、「こちらから見てどうか」だけではなく、
「患者さん自身はどう感じているか」
を以前にも増して確認するようになりました。
病院での治療を尊重すること。
分からないことを、分かったように断定しないこと。
患者さん自身が次を選べる状態をつくること。
元テニスコーチとして、身体の動きも見てきました
鍼灸師になる前には、
テニスコーチとして指導に携わっていました。
同じ「肘が痛い」「肩が痛い」「腰が痛い」でも、
痛む場所だけを見ればよいとは限りません。
フォーム、身体の使い方、動作の連なり、
競技特有の負荷などが関係していることがあります。
特にテニスをされている方には、
競技そのものを知っているからこそ分かる身体の使い方
も含めて考えます。
初めての方へ
初回無料体験は、「通うかどうか」を判断するための時間です
初回無料体験 0円
初回は約60分
無料体験の目的は、
通院を決めてもらうことではありません。
実際に施術を受けたうえで、
「この治療院で続けてみるか」
をご自身で判断していただくためです。
お話を伺う
困っていること、病院での診断・検査、薬、これまでの治療などを確認します。
身体を確認
脈、お腹、背中、身体の動きなどを確認します。
必要な施術
その時の身体に必要だと判断した施術を行います。
変化を確認
施術前後で何が変わったのかを確認します。
その後を考える
鍼灸を続けてみる価値がありそうかを考えます。
その場で次回を決める必要はありません
初回後には、
こちらから必要だと考えることはお伝えします。
ただし、無料体験を受けたからといって、
その場で通院を決める必要はありません。
一度家に帰って考えていただいて構いません。
相談することと、通うことは別です。
安心して受けていただくために
医療・安全・施術中の同意を大切にしています
病院を優先する場合があります
まず医療機関で確認した方がよいと判断した場合には、
そのようにお伝えします。
病院や薬と併用できます
必要な医療を受けながら、鍼灸でできることを考えます。
何でも「好転反応」とは考えません
気になる変化があれば確認し、
必要な場合は医療機関での評価をおすすめします。
嫌なことは途中でも断れます
痛い、怖い、触れてほしくないなど、
施術途中でも伝えてください。
「今の状態で鍼灸を受けてもよいのか分からない」という方へ
「先に病院へ行った方がよいのか」
「病院へ通いながら鍼灸を受けてもよいのか」
「この状態で相談してよいのか」
という段階でも構いません。
施術後の確認
施術後の変化を、どう判断するのか
施術の変化は、
「痛みが完全になくなったか」
だけで判断するものではありません。
痛みが少し軽くなった。
症状が出る回数が減った。
楽な時間が長くなった。
歩ける距離が伸びた。
夜に起きる回数が減った。
朝のつらさが軽くなった。
変化の現れ方は人によって違います。
初めに、
「この方は何に一番困っているのか」
を確認し、
日常生活の中でどう変化しているのかを見ていきます。
変化が乏しいとき
続けること自体を見直します
鍼灸は、続ければ必ず良くなるとは言えません。
「もう少し続ければ変わるかもしれません」
という理由だけで、
同じことを漫然と続けることはしません。
続けることが目的ではありません。
通院について
続ける・休む・終えることも、その都度考えます
通院回数を固定しません
身体の反応と日常生活での変化を確認しながら、
その都度次を考えます。
長期回数券はありません
「もう一度考えたい」と思ったときに、
自分で選択できる状態を残します。
良くなれば卒業します
必要がなくなれば、
治療院へ通い続ける必要はありません。
料金
料金・通い方
| 通い方 | 料金 | 1回あたり |
|---|---|---|
| 初回無料体験 | 0円 | 0円 |
| 定期施術・4回 | 24,000円 | 6,000円 |
| 定期施術・2回 | 14,000円 | 7,000円 |
| 短期施術・3回 | 24,000円 | 8,000円 |
| 都度施術 | 10,000円 | 10,000円 |
最初から一つの通い方に決める必要はありません。
身体の状態、生活、通える頻度、費用などを踏まえて一緒に考えます。
「この頻度でなければ治療できません」
と一方的に決めることはありません。
定期施術は開始日から1か月間。期間開始時のお支払いで、自動更新はありません。
初回無料体験はお一人につき1回。初診料・鍼代などの追加料金はありません。
お支払いは現金・クレジットカード。健康保険は利用できません。
ご来院前に
知っておいていただきたい基本情報
予約
予約制
施術時間
通常60〜80分
初回無料体験
約60分
所在地
大阪府茨木市主原町6-32
駐車場
専用駐車場1台あり
入口
玄関までスロープあり
最寄り駅
阪急茨木市駅から徒歩約10分
施術開始時間
9:30〜20:00
20:00開始が最終です。
休診日
水曜日、その他カレンダーに準じます。年末年始・お盆は休診します。
よくある質問
初めての方からよくいただく質問
鍼は痛いですか?
まったく刺激を感じないとは限りません。
ただし「痛いほど効く」とは考えていません。
痛い、怖い、苦手だと感じた場合には、
その時点でお伝えください。
無料体験後に、その場で次回予約をする必要がありますか?
ありません。
一度家に帰って考えていただいて構いません。
病院へ通っていても大丈夫ですか?
はい。必要な医療や薬を続けながら、
鍼灸でできることを考えます。
症状をうまく説明できなくても大丈夫ですか?
大丈夫です。お話を伺いながら、一緒に整理します。
途中で施術を断っても大丈夫ですか?
はい。痛い、怖い、触れてほしくないなど、
途中でもお伝えください。
相談することと、通うことは別です
「自分のような症状でも相談できるのだろうか」
「病院へ行くべきなのか、鍼灸を試してもよいのか分からない」
「鍼灸が自分に合うのか、一度受けてから考えたい」
その段階でも構いません。


